創業から15年。「圧倒的な旬と鮮度」を支える、地域の流通ハブへ
2011年7月のオープン以来、地域の皆さまに親しまれてきた「くにたち野菜 しゅんかしゅんか」が、2026年9月2日、国立駅から徒歩3分の新施設「nonoich kunitachi」1階へ移転。「しゅんかしゅんか 国立本店」として、装いも新たにグランドオープンしました。


私たちは創業以来15年にわたり、朝採れ野菜をその日のうちに店頭へ届け、翌日には値下げして販売するという、鮮度を最優先にした仕組みを続けてきました。こうした「圧倒的な旬と鮮度」を強みに、都市部における地産地消の仕組みを築き、現在では取引農家数が約130軒に広がり、生産者と地域の食卓をつなぐ、地域の流通ハブへと成長しています。
新店舗の売り場面積は、これまでの約4倍となる30坪超。「巡る旬を、食卓に。」をテーマに、私たちスタッフが毎朝集荷する新鮮な旬の野菜や果実をはじめ、多摩エリアの食品メーカーが手がける地域産品や半加工品などを幅広く取りそろえています。
さらに、生産者による立ち会い販売や屋上コミュニティ菜園などを通じて、買い物の場にとどまらない、新たな「農と地域の接点」となる店舗を目指します。


旬が彩る、新しい「しゅんかしゅんか」をひと足早くお披露目
グランドオープンに先立ち、8月31日・9月1日に実施したプレオープンでは、毎朝集荷した地元の旬の野菜や果実をはじめ、地域の食品メーカーが手がける商品などを取りそろえ、新しい「しゅんかしゅんか」をひと足早くお披露目しました。
30坪を超える売り場には、色や形もさまざまな旬の農産物が並び、季節の移ろいを感じられる空間が広がっています。


旬と地域をもっと身近に。「しゅんかしゅんか 国立本店」5つの特徴
1.国立駅から徒歩3分。暮らしの動線上で「旬」に出会える
国立駅から徒歩3分の新施設「nonoich kunitachi」1階にオープン。国立市の「子育ち・子育て応援テラス」からも近く、日々の買い物の中で気軽に立ち寄れる場所です。
2.都内100軒を超える生産者から、旬の農産物を毎朝集荷
私たちスタッフが各地域の農家を回り、その日に届いた旬の野菜や果実を店頭へ。東京農業の豊かさや季節の移ろいを、日々の売り場からお伝えします。
3.つくり手の顔と言葉に触れられる直売所へ
生産者による立ち会い販売も数多く実施します。つくり手の顔が見え、その言葉に触れながら買い物を楽しめる機会を増やしていきます。
4.半加工の地元野菜で、忙しい毎日の食卓をサポート
下処理などを施した地元野菜も常時取りそろえ、「地元の野菜を食べたいけれど、調理時間は短くしたい」という現代の食生活のニーズにも応えます。
5.農と季節を身近に感じられる、屋上コミュニティ菜園
屋上には、地域の皆さまが利用できるコミュニティ菜園を整備。市民が農や季節の移ろいに触れ、人と人とのつながりが生まれる憩いと交流の場を目指します。
| 店舗概要 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | しゅんかしゅんか 国立本店 |
| グランドオープン | 2026年9月2日(水) |
| 住所 | 東京都国立市中1-1-37 nonoich kunitachi 1F |
| アクセス | JR国立駅から徒歩3分 |
| 営業時間 | 10:00~20:00 |
| 定休日 | なし |
| 売り場面積 | 30坪超 |
| 主な取扱品目 | 毎日集荷する地元産の野菜、果実、コメ、花き、日配品、グロサリー |
| 運営 | 株式会社エマリコくにたち |
その日、その季節だけの「旬」に会いに
「しゅんかしゅんか 国立本店」は、新鮮な農産物をお届けするだけでなく、生産者と地域の皆さまをつなぎ、東京の農業を身近に感じていただける場所でありたいと考えています。
店頭に並ぶ野菜や果実は、季節や天候によって日々変わります。訪れるたびに、その時々の旬や新しい味との出会いを楽しんでいただけたらうれしいです。
国立駅から徒歩3分。毎日の食卓を彩る一品を見つけに、ぜひ「しゅんかしゅんか 国立本店」へお立ち寄りください。スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしています。
この記事を書いた人:

㈱エマリコくにたち まちと農業研究所@TOKYO 所長
東京都⼩平市出⾝。
「東京農業活性化ベンチャー」株式会社エマリコくにたちにて、東京農業の企画・事業開発を担当。
約130軒の⽣産者とのネットワークや⾃社直売所しゅんかしゅんかの現場ノウハウを活かし、農産物PR事業や、年間100回超の農業体験イベント・勉強会・マルシェ等の企画運営に携わる。
